結納品について

幾久しくおふたりを見守る結納品

ひと品に手仕事と思いを込めた

北海道の作り手による結納品です

桐箱

サイズ:タテ235mm×ヨコ175mm×高さ60mm

貴重な「北限の桐」に匠の技が凝縮

北海道の南部に位置する江差は、日本最北部の桐(キリ)の生産地。

本品は、その「北限の桐」を使った最高級品です。

18歳のときに建具職人の世界に入った及川繁治が、

傘寿を超えたいまも腕をふるい、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

桐は湿気を吸い、防虫効果もあることでしられており、大切なものをしまう箱に最適の素材です。

真鍮

サイズ

取手金具:タテ6mm×ヨコ30mm×奥行5mm

オプション刻印プレート:直径30mm

桐箱に調和した優しい金具

シンプルで使いやすい取手は内側から止めるネジも含めてすべて真鍮製です。

札幌の真鍮職人「闇月創房」の逸見茂樹こだわりの模様「鎚目(ツチメ)」がほどこされています。

オプションの刻印プレートは一文字一文字絶妙なバランスで打ち込まれます。

桐箱にしっとりとなじむ美しい金具です。

漆盆

サイズ:タテ260mm×ヨコ260mm×高さ27mm

どんな場面にも映える手彫りの漆塗り

手彫りならではの力強さとぬくもりが共存する漆盆は、札幌の「木工房緑舎」の屋中健洋が制作。

ニレ・セン・クルミ等の北海道産木材を使用し、

かんな でひとつひとつ手作業で削り、

漆を塗って拭き取る作業を6回繰り返す、

美しい木目を生かした「拭き漆」仕上げです。

全て手作業で作る漆盆は完成まで2ヵ月半を要します。

使い込むほどにつやが増し、手になじむ漆盆で、

これからともに歳月をかさねていくおふたりの結納を。

日常使いでも活躍してくれるユースフルサイズでお届けします。

筆耕・水引

心をこめて吉祥の「日の出」「鶴亀」

札幌から何組もの結納のお手伝いをしてきた筆耕、

「工房黄華」の新尚江は、

結納ウッドクラフト 旦[あした]の生みの親。

丸吉落合商事株式会社にて結納に携わってきました。

本品のために水引の技術も習得。

やさしい色合いの掛け紙に重ねる水引には、

おふたりの前途を照らす「松に日の出」。

さらに箱の中には、寿の象徴である「鶴」と「亀」が入っており、取り出して飾りやすいサイズになっております。


結納ウッドクラフト旦[あした]

50,000円(税別)

※本品には風呂敷は含まれておりません。

旦[あした]に おふたりらしい彩りを

箱に付けるオプションとして、お名前や記念日などを刻印した真鍮プレートはいかがですか?


直径30mmの真鍮円プレートに

アルファベット・数字・ドット・ハイフンを入れることができます。

設置場所:桐箱の裏面

見本写真:上から新郎様のお名前、結納式の年月日、新婦様のお名前

真鍮刻印プレート

3,000円(税込)※おふたりのお名前と年月日の場合


※文字数や内容により要ご相談。